水谷豊「相棒」で寺脇康文→及川光博〝再リレー〟 成宮寛貴Xデーは2029年か

俳優の水谷豊(74)が主演するテレビ朝日系「相棒 season25」(水曜午後9時、初回21日放送)で、俳優の及川光博(56)が〝復帰〟することが13日、発表された。ファンの間では俳優の成宮寛貴(44)の〝処遇〟に注目が集まっている。 新作のたびに水谷演じる警視庁特命係の杉下右京の相棒を巡るキャスティングがクローズアップされる。 及川は2012年の「season10」まで2代目相棒・神戸尊を演じており、今回で14年ぶりの復帰。神戸は警察庁のエリート官僚で、クールで頭の回転が速く、負けず嫌いという役柄だった。 及川は「まさかの展開とはこのこと!」「率直な感想としては〝え、マジで?〟ですね(笑)」と驚きを示し、「亀山先輩からの〝二度目のバトン〟をしっかり受けとりたいと思っています! そして杉下警部、どうぞお手柔らかにお願いいたします」などとコメントを寄せた。 22年の「season21」から今年の「season24」までは俳優の寺脇康文(64)が演じる初代相棒・亀山薫がその座を務めた。こちらは寺脇は08年の「season7」で卒業後、14年ぶりの復帰を果たした。 初代の寺脇→2代目の及川の再リレーとなったことで、ファンはSNSで「次は…」と考察合戦をスタート。焦点は、成宮が演じた3代目相棒・甲斐享の処遇だ。12年の「season11」から15年の「season13」まで出演。事件の真相を突き止めた杉下に逮捕され、懲戒免職されるという〝闇落ち〟のストーリーが話題を呼んだ。 成宮は16年に芸能界を引退し、昨年に復帰。ドラマ関係者によると、「水谷さんは成宮さんを『ナル』と呼んでいます。成宮さんが芸能界を一時離れても両者の関係は良好。成宮さんも水谷さんを慕い、復帰した際は自筆の手紙を送ったほどです。俳優として再びキャリアを積み、水谷さんの隣に立ちたい――といった内容だったそうです」という。 水谷が成宮に目をかける理由は、愛娘で女優の趣里(36)の存在もあるという。成宮は引退した16年まで、趣里は15年から、それぞれ芸能事務所トップコート所属という共通点があった。事情を知る業界関係者の話。「2人は親しく、成宮さんが趣里さんの相談に乗ることもあったそうです。水谷さんはこれを恩義に感じているそうで、成宮さんのことを買っているのです」 寺脇、及川の〝相棒復帰〟はいずれも〝14年周期〟。この法則に当てはめれば成宮は29年になるが、果たして――。

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