「自分がけがをした」と自ら通報の自称画家の61歳男…実家訪れ80代母に複数回殴る暴行加え逮捕(山形・米沢市)

12日、山形県米沢市で実母に暴行を加えけがをさせたとして、14日未明、自称画家の男が逮捕されました。男は自ら「自分がけがをした」という旨の通報をしていたということです。傷害の疑いで逮捕されたのは、米沢市林泉寺に住む、自称画家の男(61)です。警察によりますと、男は12日午後2時30分ごろ、米沢市相生町で80代の実母に対し顔を両手で複数回殴る暴行を加えた疑いが持たれています。実母は顔を打撲したほか、右下顎の骨を折るけがをしたということです。(全治不詳)■「自分がけがをした」と通報13日、男から警察へ「自分がけがをした」という旨の通報がありましたが、警察が捜査を進めたところ男の犯行が判明。14日未明、米沢警察署で逮捕しました。男は容疑を認めています。犯行時、男は実母が住む家を訪れていたということです。警察は男の犯行動機などについて調べを進めています。

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