バーの18歳女性従業員にいきなりキス、尻を揉むなどわいせつ行為の疑い 47歳無職の男3度目の逮捕 犯行後も店でつきまといか

先月4日、福岡市中洲にあるビルのエレベーター内でバーの女性従業員(18)に対し、いきなり唇にキスをするなどのわいせつな行為をしたとして、47歳の無職の男が再逮捕されました。男は犯行後に被害女性が働くバーを訪れた際も女性につきまとい、身体的接触などの迷惑行為を繰り返していたということです。不同意わいせつの疑いで再逮捕されたのは、福岡市東区舞松原に住む無職・若狭翁介容疑者(47)です。若狭容疑者は先月4日午前1時ごろ、博多区中洲にあるビルのエレベーター内でバーの女性従業員(18)に対し、突然のことで拒否できない状態に乗じて首に腕を回して引き寄せて唇にキスする、尻などを揉むなどのわいせつな行為をした疑いが持たれています。若狭容疑者は事件直後、被害女性が働くバーを訪れた際にも被害女性につきまとい、身体的接触などの迷惑行為を行っていたため、店長から注意を受けて退店させられていました。事件の3日後、バーの店長が現場近くで若狭容疑者を発見して声をかけたところ、口論に発展。別の従業員が「店の従業員の女の子が男からセクハラをされて、その男を捕まえているので来てほしい」と近くの交番に申し出て事件が発覚しました。警察が付近の防犯カメラの映像などを調べた結果、若狭容疑者が事件に関与した疑いが強まったということです。若狭容疑者は(1)今年5月30日、博多区中洲の飲食店で26歳の女性に抱きつく暴行を加えた疑い(2)今年9月6日、博多区中洲のコンビニエンスストアで食料品1点(販売価格297円)を万引きした疑いでも逮捕されていて、今回で3度目の逮捕です。取り調べに対し若狭容疑者は「記憶にありません」などと話し、容疑を否認しています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加