路上でタバコ…?職務質問したらポケットから乾燥大麻 19歳の男を逮捕

高知市の路上で大麻を所持した疑いで、19歳の男が逮捕されました。逮捕されたのは土佐市に住む自称・飲食店従業員の19歳の男です。高知警察署の調べによりますと、男は16日午後3時半ごろ、高知市の路上で大麻を所持した、麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いがもたれています。パトカーでパトロール中の警察官が、路上を歩いている男を発見。タバコを吸っているように見えたことから職務質問をし、男の所持品を確認したところ、ズボンのポケットから茶色の封筒が落下。中を確認したところ、乾燥した葉のような物が入ったチャック付きのビニール袋2つが入っていたということです。捜査の結果、乾燥大麻であることが判明したため、男を大麻所持の疑いで現行犯逮捕しました。警察の調べに対し、男は容疑を認めていて、「自分で使うために持っていた」と供述しているということです。警察は、入手ルートを調べるとともに、男が大麻を使用していたかどうかについて捜査を進めています。

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