総額600万円か…名古屋駅エリアの客引きから“用心棒代”を受け取った疑い 六代目山口組傘下組織の組長らを逮捕

名古屋駅エリアの客引きから、“用心棒代”を受け取っていたとして、暴力団組長の男らが逮捕されました。 警察によりますと、逮捕されたのは指定暴力団・六代目山口組傘下組織の組長・桐山茂男容疑者(44)ら男女3人です。 桐山容疑者らは去年11月から今年7月にかけて、中村区椿町の繁華街で、居酒屋の客引きの男性から客とのトラブルなどを解決する用心棒代として、現金91万円を受け取った疑いが持たれています。 別の客引きに関する捜査で押収した資料などから、桐山容疑者らの関与が浮上したということです。 警察は3人の認否を明らかにしていませんが、3人が名古屋駅近くの居酒屋の客引きから、総額600万円にのぼる用心棒代を集めていたとみて調べています。

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