県警の免職・減給などの懲戒が大幅増・今年度はすでに例年の2倍近く10人に…情報漏らし金銭要求した巡査長も「あまりにも情けない」

広島県警は19日、今年度に懲戒処分を受けた職員が10人(18日時点)となり、2021~25年度の年間平均(5・6人)を大きく上回っていることを明らかにした。この日の警察・商工労働委員会で、広島県議からの質問に秋本慎二首席監察官が回答し、「極めて深刻な事態と受け止めている」と語った。

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