駅のホームで女子高校生に液体吹きかけた疑い JR大網駅 「自分が何をしたのか記憶がない」と否認

大網白里市の駅ホームで女子高校生に液体のようなものを吹きかけたとして、東金署は23日までに、暴行の疑いで同市の自営業の男(43)を逮捕した。 逮捕容疑は8月27日午前9時35分ごろ、同市南玉のJR大網駅ホームで、同市の女子高校生(17)に後ろから近づき、スプレーとみられる物を使って液体のようなものを吹きかける暴行を加えた疑い。 同署によると、高校生が駅前の交番に「スプレーを吹きかけられた」と被害を申告。「酸っぱいような臭いと動物の腐ったような臭いが混ざっていた」などと説明したという。防犯カメラ映像などを捜査し、男の関与が浮上した。8月下旬ごろに同駅ホームを訪れたことは認めつつ、「自分が何をしたのか記憶がない」などと容疑を否認している。

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