「人間としてやってはいけないことをしてしまった」知人女性に性的暴行の警察職員(50代)懲戒免職処分

知人女性に乱暴したとして9月に不同意性交等の容疑で逮捕・起訴されていた長崎県警の男性事務職員(50代)について、長崎県警は10月27日付で懲戒免職処分としました。処分を受けたのは長崎県警の男性事務職員(50代)です。男性事務職員は7月31日、長崎県内にある建物内の一室で知人女性(30代)に性的暴行をしたとして9月に逮捕・起訴されていました。調査した長崎県警監察課は男性事務職員の行為が警察職務の信用を失墜させたとして、今月27日付で懲戒免職処分としました。監察課の調べに対して男性事務職員は「自分の欲求を満たすため、人間としてやってはいけないことをしてしまった。深く反省している。被害者に謝罪したいと思っています」などと話し、行為を認めているということです。処分について長崎県警の水田隆三警務部長は「職員が重大な非違行為を行ったことについて、あらためて被害に遭われた方をはじめ、関係者、県民の皆さまに深くおわび申し上げます。県警察としましては、本事案を重く受け止め、厳正に処分するとともに、今後、職員に対する指導監督を強化し、再発の防止と県民の信頼確保に努めてまいります」とコメントしています。

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