GMO熊谷社長「犯人特定の有力情報」とSNS投稿、自身の笑顔写真掲載につき謝罪も

GMOインターネットグループに対する不正アクセス問題で、同社の熊谷正寿社長は29日、自身のX(旧ツイッター)で「犯人の特定につながる有力な情報を入手した」と投稿した。社外からの情報提供に加え、同社のホワイトハッカーチームの活動によるものという。同社は27日夜、攻撃者の特定や解明につながる情報提供者には総額で最大100万ドルの懸賞金を支払うと表明。28日に専用サイトを開設し、6時間で100件を超える情報が寄せられた、と明らかにしていた。熊谷氏は29日のXの投稿で犯人特定のための有力情報を得たとし、犯人側の早期逮捕や国際手配につなげるため、関係機関に報告するとした。また、熊谷氏はこれまでのXの投稿で自身の笑顔の写真を掲載したことにつき、「不謹慎」との指摘を受けたとして「深くお詫びする」とした。

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