真昼間の午後2時に「肝試し目的で入っただけ」…廃業した宿泊施設からアルミサッシを盗もうとした疑いで男2人を逮捕【高知】

廃業した宿泊施設に侵入してアルミサッシを盗もうとしたとして、男2人が逮捕されました。警察の職務質問に対し、男らは真昼間にもかかわらず「肝試し目的で入った」と話していたということです。逮捕されたのは高知市南竹島町の会社員の男(26)と、いの町枝川の自称・農業手伝いの男(31)です。南国警察署の調べによりますと、2人は共謀し、9月20日午後2時40分ごろ、香美市土佐山田町にある使われていない宿泊施設に侵入し、アルミサッシを盗もうとした疑いが持たれています。事件当時、近くに住む人から「閉館している建物に不法侵入者がいるかもしれない」と通報があり、警察が現場へ駆けつけました。2人はすでに現場から立ち去っていましたが、付近で警察に発見され職務質問を受けると、「肝試し目的で入っただけで、何も悪いことはしていません」などと話したということです。しかしその後の捜査で、目撃者の話などから、2人がアルミサッシを運び出そうとしていたことがわかり、4日逮捕に至りました。警察は2人の認否を明らかにしておらず、犯行の動機や関係性などについて詳しく調べています。

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