【速報】銭湯で着替え中の女性の裸を盗撮しSNSで販売、容疑の夫婦を逮捕 24歳妻が客装い撮影か「生活費の足しに」

入浴施設で盗撮した動画をSNS(交流サイト)で販売したとして、京都府警生活保安課と山科署は5日、性的姿態撮影処罰法違反(撮影、提供)の疑いで、金沢市の会社員の男(35)と妻のアルバイトの女(24)を逮捕した。 逮捕容疑は共謀し、5月28日〜7月9日ごろ、石川県内の銭湯の女性脱衣場で3回にわたり、妻が客を装って着替え中の女性3人の裸をスマートフォンで撮影し、5月31日〜7月10日ごろ、撮影した動画データのURLをメッセージアプリで男性3人に送信した疑い。2人は「生活費の足しにするためやっていた」などと容疑を認めているという。 同署によると、盗撮した動画をSNS上で1本2千円で販売していたという。妻がスマホを差し込んだトートバッグや小型カメラを入れたポーチを浴場内に持ち込むなどして盗撮を繰り返していたとみられる。 2人は調べに対し、主に石川県内で盗撮した動画を数百人に販売し、500万円以上を得ていたと供述しているという。府警がサイバーパトロールで動画の購入を募る投稿を見つけ、捜査していた。

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