きょう午前、山形県山形市で酒気帯び運転をしたとして、50歳の女が現行犯逮捕されました。女は容疑を認めています。道路交通法違反の疑いで現行犯逮捕されたのは、山形市沼の辺町に住む小売業の女(50)です。警察によりますと、女はきょう午前11時15分ごろ、山形市桜田東四丁目の道路で、酒を飲んだ状態で軽乗用車を運転した疑いが持たれています。■事故を起こし自ら…女は走行中の別の車に衝突する事故を起こし、自ら警察に通報。現場に駆け付けた警察官が、女から酒のにおいがしたことに気づいたということです。その後の調べで、呼気から基準値を超えるアルコールが検出されたため、正午過ぎに現行犯逮捕されました。女は容疑を認めています。また、女の車に同乗者はいなかったということです。警察は、女がどこで、どのくらい酒を飲んだかや酒を飲んで運転した動機などについて、調べを進めています。