歩行者への暴行容疑、男逮捕 15分で女性7人が跳び蹴りなど被害か

帰宅途中の女性の顔を平手打ちしたとして、警視庁は6日までに、無職の男(39)=東京都豊島区=を再逮捕した。警視庁は認否を明らかにしていない。 警視庁によると、再逮捕容疑は10月17日午後9時過ぎ、東京都千代田区神田神保町の歩道で、歩いていた20代の大学生の女性の左頰をすれ違いざまに平手打ちする暴行を加えたというもの。 周囲の防犯カメラへの捜査や被害申告などから、この日午後9時ごろからの約15分間に、再逮捕容疑の被害者を含め、10~20代の女性計7人が暴行の被害に遭ったとみられる。男が後ろから跳び蹴りしたり、すれ違いざまに腹を殴ったりする暴行を加えたとみて、警視庁が詳しく調べている。 男は、翌18日に別の女性の左腕を殴ったとして、暴行容疑で逮捕されていた。(堅島敢太郎)

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