横断歩道で男性がはねられ死亡 乗用車の20代運転手を現行犯逮捕 益田

5日午前6時半ごろ、島根県益田市七尾町の市道で、横断歩道を渡っていた同市の男性(77)が乗用車にはねられ、死亡した。 県警益田署は、乗用車を運転していた同市の会社員の男(25)を自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで現行犯逮捕。同法違反(過失致死)容疑に切り替えて調べている。同署によると、現場は見通しの良い片側1車線の直線で、信号機はなかった。

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