福山雅治主演「映画ラストマン」週末動員数実写映画ナンバー1、 前週比129パーセントの高稼働

12月24日に公開された福山雅治主演「映画ラストマン FIRST LOVE」が、1月4日時点で観客動員61万人、興行収入8.5億円を突破、今週末の興行成績前週比129パーセントを記録し、観客動員数で実写映画ナンバー1に輝いた。 ドラマ「ラストマン 全盲の捜査官」は、事件を必ず終わらせる最後の切り札=“ラストマン”と呼ばれ、数々の事件を解決してきた全盲のFBI捜査官・皆実広見(福山)と、犯人逮捕のためには手段を選ばない孤高の刑事・護道心太朗(大泉洋)が凸凹バディを組んで難事件を解決していくバディドラマ。映画版はドラマ最終話から2年後、皆実と心太朗は、事件捜査のために訪れた北海道で、皆実の“初恋”相手と出会う。 SNSでは「皆実さん護道さんのアクションも兄弟の絆も最高にかっこ良過ぎ」「最強バディ最高」など、ドラマからパワーアップした最強バディの活躍に対する声、本作の鍵となっている“ラストマンの初恋”への感想、さらには「客席で曲の完成度に震えた」「映画館であのエンディングを体感してほしい」など、紅白歌合戦でのパフォーマンスが話題をあつめた福山雅治による主題歌「木星 feat. 稲葉浩志」への絶賛の声など、さまざまな口コミが投稿され、鑑賞者アンケート(12/24~26 MSS調べ)では、満足度97.1パーセント、オススメ度99.3パーセントと高い数値を獲得している。

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