勾留中に入院先の病院から“脱走” 12キロ離れたショッピングセンターまで歩いて行き自転車を盗んでさらに逃走 窃盗容疑で再逮捕 容疑を否認

勾留中に入院先の病院から逃走したとして逮捕・起訴された男が、逃走中に自転車を盗んだとして再逮捕されました。 窃盗容疑で再逮捕されたのは住居不定・無職の男(54)です。 男は12月5日午前9時半頃、清水町にあるショッピングセンターの駐車場から自転車1台を盗んだ疑いが持たれています。 男は常習累犯窃盗と傷害の罪で起訴され、富士宮警察署に勾留されていましたが、自らの腹を箸で刺したため伊豆の国市にある病院に入院していて、その後、12月5日未明に病院から逃げ出したとして逮捕・起訴されていました。 男は病院から約12キロ離れたショッピングセンターまで歩いて行き、盗んだ自転車を使ってさらに逃走を続けていたと見られています。 男は12月5日午後に三島市で身柄を確保された際、この自転車を手で押していましたが、調べに対して容疑を否認しているということです。 警察によると、自転車はカギがかけられていませんでした。

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