2025年11月、乾燥大麻を所持し使用したとして15歳の男子中学生が1月21日、麻薬取締法違反の疑いで逮捕されました。 逮捕されたのは本島南部に住む15歳の男子中学生です。 警察によりますと男子中学生は2025年11月、那覇市前島の歩道で乾燥大麻0.009gを所持し、使用した疑いがもたれています。 暴走行為などの取締りをしていた警察が2人乗りバイクの後部座席に乗っていた男子中学生の、ろれつが回っていないことを不審に思い、所持品検査を実施。 男子中学生のショルダーバッグから袋に入った植物片や吸引器具などを発見し任意同行を求め尿検査を行ったところ大麻成分が検出されたということです。 男子中学生は、容疑を認めていて、警察は、男子中学生から話を聞くなどして乾燥大麻の入手経路などについて調べを進めています。県内では2025年、指定薬物「エトミデート」の入った液体を所持・使用した疑いで14歳の男子中学生が逮捕されていて若者への薬物の蔓えんが懸念されています。