見張りや現金回収役か パチンコ店の景品交換所で現金21万円盗まれた事件 “共犯”の男を新たに逮捕

去年11月、大阪府堺市のパチンコ店で現金21万円が盗まれた事件で、警察は新たに、27歳の男を逮捕しました。 逮捕されたのは、兵庫県加古川市に住む無職の山本陸容疑者(27)で、警察によりますと去年11月、すでに起訴されている中本直樹被告(48)と共謀し、堺市堺区にあるパチンコ店の景品交換所に侵入し現金21万円を盗んだ疑いです。 中本被告の取り調べや、防犯カメラの解析などから山本容疑者の関与が浮上。中本被告が盗みを行い、山本容疑者は見張りや現金の回収役だったとみられています。 調べに対し山本容疑者は容疑を認めたうえで、中本被告については「知り合いから紹介された」などと話していることから、警察は2人に犯行を指示した人物がいる可能性もあるとみて調べを進めています。

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