母親を放置、介護疲れか 傷害おわせた容疑で息子逮捕 沖縄署

沖縄署は16日、沖縄市の集合住宅の一室で、同居している70代の母親を介護せず、両足に全治日数不詳の重度の皮膚炎を負わせたとして、保護責任者遺棄致傷容疑で、派遣社員の息子(45)=沖縄市=を逮捕した。母親は本島中部の病院に搬送されたが、命に別条はない。息子は容疑を認め、「病院に連れて行かないといけないと思っていた」などと述べているという。署は経緯を詳しく調べている。

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