税務署の職員を装い90代の女性から現金30万円をだまし取った疑い 特殊詐欺グループの受け子か さいたま市の会社員を逮捕 浜松市中央区

2025年12月に浜松市で、90代の女性から現金30万円をだまし取ったとして、埼玉県の25歳の男が逮捕されました。 詐欺の疑いで逮捕されたのは、さいたま市に住む会社員の男(25)です。 男は2025年12月3日浜松市に住む90代の女性から現金30万円をだまし取った疑いが持たれています。 警察によりますと、共犯者が女性の息子を名乗り、電話で「脱税の容疑がかかっている」「今は税務署にいてお金を受け取りに行けない」「代わりに人を行かせるからその人にお金を渡してほしい」などと連絡しました。 同じ日に男が税務署の職員を装い、女性から現金30万円を受け取ったということです。 その後不審に思った女性が実際の息子に確認をして詐欺が発覚しました。 警察が余罪の追及なども含めて捜査を続けています。

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