酒気帯び運転で相手の運転手にけがをさせる 釈放後所在不明だった男(67)を逮捕 相馬市・福島

相馬市で11月、酒気帯び運転で追突事故を起こし相手の車の運転手にけがをさせたとされる男が神奈川県内で逮捕されました。 過失運転致傷と道路交通法違反(酒気帯び運転)の容疑で逮捕されたのは、本籍が東京都練馬区で、住居不詳・無職の男(67)です。 警察によりますと男は11月4日午前11時47分頃、相馬市中村付近の道路で、酒気を帯びて自動車を運転し、南相馬市の男性が運転する乗用車に追突する交通事故を起こしました。 その際、男性の首などに全治約3週間のけがをさせた疑いがもたれています。 事故当時、警察は男を酒気帯びの疑いで逮捕した後、釈放して任意捜査に切り替えました。 その後、男が所在不明となったため、警察が指名手配し捜査したところ、19日に神奈川県警の警察官が男を発見・確保し逮捕しました。 警察に調べに男は容疑の一部を否認しているということです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加