唐津署は23日、医薬品医療機器法違反(使用)の疑いで、唐津市浜玉町横田下、自称無職の男(39)を逮捕した。 逮捕容疑は15日ごろ、いずれかの場所で指定薬物のエトミデートを使用した疑い。「エトミデートを吸って体の中に入れていない」と容疑を否認している。 同署によると、15日に不審者通報があり、唐津市内のガソリンスタンドで挙動不審だった容疑者を署員が発見した。 エトミデートは「ゾンビたばこ」とも呼ばれていて、昨年5月に指定薬物に追加された。過剰摂取で手足がけいれんしたり、意識を失ったりする恐れがある。