「蛇行運転の車が横転」縁石乗り上げ標識衝突 調べてみたら基準値4倍超のアルコール検出で男を逮捕 札幌市

札幌・西警察署は2026年4月2日、酒気帯び運転の疑いで札幌市西区の自称・アルバイト従業員の男(44)を逮捕しました。 男は2日午前2時45分ごろ、札幌市西区発寒13条14丁目の道道で、酒気を帯びた状態で軽ワゴン車を運転した疑いが持たれています。 2日午前2時50分ごろ、目撃者から「蛇行運転していた車が事故を起こし横転している」と警察に通報がありました。 警察によりますと、男が運転していた車は縁石に乗り上げたあと、道路標識に衝突して横転したということです。 巻き込まれた車や歩行者はいませんでした。 駆けつけた警察官が男の呼気検査をしたところ、基準値の4倍を超えるアルコールが検出されました。 調べに対し男は「飲酒運転したことに間違いありません」と容疑を認めているということです。

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