玉川徹氏「逮捕されたということで、やっとこの話が聞けるようになるんですけど」父親逮捕で専門家に質問

元テレビ朝日の玉川徹氏が16日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」で、京都府の男児遺体遺棄事件で父親が逮捕されたことを受け「逮捕されたということで、やっとこの話が聞けるようになるんですけど」とし、疑問点を元埼玉県警捜査一課の佐々木成三氏に聞いた。 男児の遺体が発見されてから急展開で父親が逮捕。番組でも今回の事件について特集した。 玉川氏は「いろいろ疑問はあるんですけど、今回逮捕されたということで、やっとこの話が聞ける」とし、父親の車から男児が降りた姿が確認できていないことに「具体的に何を表すのかずっと分からなかった。防犯カメラの位置によっては乗っていれば降りる所が映る、降りる所が映るべきカメラなのに下りずに車だけ帰ったら既におかしい。そういう話なのか、カメラの位置によっては降りたと父親が言っても映っていない可能性もある。それでも警察がそこを疑うのであれば、到着した時間、家を出た時間が分かるので、すれ違った車からドライブレコーダーの提供を受けるとかできるし、車自体のドライブレコーダー解析もできると思うが、これはもともと映ってなかったってことか、どういう意味だったのか」と聞いた。 佐々木氏は「映っていないから歩いていないと打ち消しはできない。あらゆるドラレコの解析と目撃情報一つ一つ積み重なっているからこそ、学校で下りた痕跡が見つからなかった矛盾があったのは捜査の積み重ね」などと話していた。 玉川氏は「ポイントは(男児が車に)乗っていたか、乗ってないかだと思う」とも話していた。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加