特殊詐欺関与疑い、インドネシアでまた邦人拘束 今度は第2の都市

インドネシア第2の都市スラバヤで、特殊詐欺に関与したとして複数の外国人が現地警察に摘発されたことが分かった。在スラバヤ日本総領事館は8日、朝日新聞の取材に「4月22日に邦人6人を拘束したと現地当局から連絡を受けた」と明らかにした。 インドネシアでは3月、出入国管理局が首都ジャカルタ近郊ボゴールで特殊詐欺に関与した疑いのある日本人13人を拘束。特殊詐欺で邦人がインドネシアで摘発されるのは初めてだった。13人は強制送還後の4月、警察官などを装って金銭をだまし取る「ニセ警察詐欺」に関与したとして警視庁などに詐欺容疑で逮捕された。

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