代金を払う意思がないのに、うなぎの串焼きなどを食べたとして、60歳の男が現行犯逮捕されました。 詐欺の疑いで現行犯逮捕されたのは、住居不定無職の60歳の男です。 男は5月8日、郡山市内の飲食店において、代金を支払う意思も能力もないにもかかわらず、うなぎ串焼きなど13点(代金7697円)を注文し、飲食した疑いが持たれています。 現場の店は24時間営業の店で、被害店舗からの通報をうけて駆けつけた警察官が現行犯逮捕しました。 男は容疑を認めていて、警察は食べ物に困っていた可能性も含め調べを進めています。