高畑裕太、過去の不祥事めぐる声明文に意見さまざま…当時の共演女性との“近すぎる距離感”蒸し返すユーザーも

5月16日、俳優・高畑裕太が突如自身のXを更新。2016年に起こした不祥事をめぐり、釈明をつづった。 「高畑さんは、2016年、映画撮影のために訪れたホテルで、女性従業員に性的暴行を加えたとして逮捕されました。女優・高畑淳子さんの息子であることに加え、当時はNHK連続テレビ小説『まれ』で演じた主人公の幼馴染役で話題に。知名度が急上昇していた時期のことでしたから、一連の報道は世間に大きな衝撃を与えました。 最終的には不起訴処分となり釈放、示談となりましたが、イメージは暴落。数年の間は芸能活動を休止し、2019年に復帰してからは、舞台を中心に活躍してきました」(芸能担当記者) 復帰後も、過去の事件に関しては口をつぐんできた高畑。だが、16日にXを更新すると、《この度、私、高畑裕太が9年前に起こした不祥事について、声明を発表させていただく運びとなりました》とつづった。 声明文のなかでは、《ホテル従業員の女性と関係を持ったこと自体は事実です》としたうえで、 《報道されたような『性的暴行』に該当する行為は行っておりません》《怪我を伴うような暴力行為も行っておりません》 と、過去の報道内容を否定した。なお、当日の詳細な経緯に関しては、プライバシーの観点から説明は控えるとしている。 そのうえで、警察署で取り調べを受けている最中のこととして、《ホテル従業員の女性の『交際相手』を名乗る人物が怒鳴り込んできました。この人物については、その後、暴力団関係者であることが判明しました》と発表。 《この人物から、当時所属していた事務所および関係者に対して、高額な金銭要求が行われていたことも確認されています》といった釈明もつづられている。 9年越しの釈明は、X上でさまざまな反響を呼んだ。高畑の言い分を信じる者、疑う者、ホテル従業員と関係を持ったことをあらためて指摘する者、ここからの再起を応援する者など、反応はそれぞれだ。そんななか蒸し返されたのが、当時高畑がバラエティ番組で見せていた“セクハラキャラ”だった。 《高畑裕太、謎の弁解自語りしてるけど、テレビで堂々と渡辺直美にセクハラしてたの忘れてねーからなー》 《高畑裕太が何を言おうと清水富美加とのニュース記事とか番組共演時の振舞いとかの記憶があるからなぁ》 かつてバラエティ番組にも出演していた高畑だったが、共演する女性タレントとの“距離感”には、共演者本人たちや視聴者から非難の声があがっていた。 「渡辺さんは、共演時に高畑さんから胸を触られそうになる姿をバラエティで公開され、嫌そうな表情で“やめて!”と拒否していたことがありました。また、『まれ』で共演していた女優・清水富美加さんは、高畑さんの近すぎる距離感を嫌がっており、2015年放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)では、『距離感が近く、すぐ触る』『ロケ弁を食べていたとき、髪に米粒がついてしまい、高畑くんがつまんで食べた』と明かしていました。 こうした過去の行いが、当時バッシングを助長させた一つの要因でもありました。今回、9年越しに釈明がおこなわれたわけですが、はたしてここから世論がどう転ぶのか、まだまだ読めない状況です」(同前) 高畑の芸能界との“距離感”は今後どうなるだろうか。

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