若山哲夫容疑者(68)の自宅を福島県警が家宅捜索 きょう20日で事故の発生から2週間【磐越道バス事故】

福島県郡山市の磐越道で5月6日に起きたマイクロバスの事故で、警察は20日、バスを運転していた新潟県胎内市の容疑者の自宅を捜索しました。 【記者リポート】 「午前10時40分ころ、捜査員が若山容疑者の車をくまなく捜索しています」 過失運転致死傷の疑いで逮捕された若山哲夫容疑者(68)の自宅には20日朝、福島県警の捜査員が入り家宅捜索しました。 この事故は5月6日、福島県の磐越道で若山容疑者が運転するマイクロバスが事故を起こし、新潟市の北越高校の男子ソフトテニス部員ら21人が死傷したものです。 逮捕前の若山容疑者は取材に対し、「カーブが緩かったのと、私のスピードに対する見極めが甘かったのが相重なりまして、接触してしまいました」と話していました。 若山容疑者は警察の調べに対しても「速度の見極めが甘かった。90キロから100キロ出していた」と供述しています。 また、この2か月の間に5件以上の事故を起こしていたことが分かっていて、警察は自宅から書類などを押収し、詳しく調べを進めています。

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