【巨人】スタンドに向け脱帽し一礼した橋上秀樹監督代行に大きな拍手

交流戦開幕前夜25日に娘へ暴行容疑で現行犯逮捕された巨人・阿部慎之助前監督(47)が26日、山口オーナーに辞表を提出し、受理された。 この日、東京ドームでソフトバンクとの交流戦初戦が開催。17時30分頃、両チームのスタメン発表が行われ、最後には「なおこの試合は橋上秀樹オフェンスチーフコーチが監督代行を務めます」とアナウンスされた。 この日は「橙魂シリーズ」第1戦。オレンジ色に染まるスタンドからはスタメン選手の応援歌が歌われたが、橋上監督代行の応援歌は歌われることなく「闘魂こめて」が演奏された。 またメンバー票交換後、橋上監督代行がベンチへ戻る際にスタンドへ向けて脱帽し一礼。観客からは大きな拍手が送られた。 阿部前監督は、同日昼に会見を行い「私の家族のトラブルで、多くの野球ファンの方、そしてプロ野球関係者の方、会社に、多大なご心配とご迷惑をかけました。そして伝統ある巨人軍の監督の名も汚してしまって、とても深く謝罪したい気持ちでいっぱいでございます。このような形で皆さまに謝罪できること、感謝しております。本当に申し訳ございませんでした」と謝罪していた。

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