きのう(29日)午後3時半ごろ、岡山県備前市で軽乗用車が停止中のライトバンに追突する事故があり、軽乗用車を運転していた男(64)が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。 逮捕されたのは、備前市野谷のパート従業員の男(64)です。 警察によりますと、29日午後3時半ごろ、備前市吉永町福満の路上で男(64)が運転する軽乗用車が、前方で信号待ちで停まっていたライトバンに衝突する事故がありました。 駆けつけた警察が軽乗用車の男(64)から事情聴取をした際、酒のにおいがしたため飲酒検査をしたところ、基準値の4倍を超えるアルコールが検出されたため、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕したものです。 ライトバンを運転していた男性(52)は腰の痛みを訴えていて、軽傷見込みだということです。 調べに対し軽乗用車の男(64)は「飲酒運転をしたことは間違いない」と容疑を認めているということです。