凶悪犯への初動対応を速やかに 北九州市で実戦訓練

無差別の殺傷事件が発生した際に、警察が消防や自治体と連携し、犯人を逮捕しつつ、負傷者を速やかに救護するための実戦訓練が北九州市で行われました。 この訓練には、警察や消防、市職員など約70人が参加。警察官が犯人から発砲され 負傷した想定で実施されました。警察官らは、応援要請や銃を持った犯人への対応の手順を確認しました。警察は市民の安全確保と被害最小化のためには初動での対処が重要だとしてこうした訓練を4年前から毎年実施しています。 参加した警察官 「(警察には)犯人の制圧と人命救助という二つの大きな任務があるので、どちらも成功させるための対処する方法を学びました」

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