路上生活をする男性(80代)に“エアガン”やロケット花火打ち込む暴行か 22歳の男を逮捕 事件の約1週間後にも…

暴行の疑いで逮捕されたのは名古屋市西区の無職・加瀬由樹容疑者(22)です。 警察によりますと、加瀬容疑者は6月13日ごろ、名古屋市中区内の歩道橋の下で、路上生活者の男性(80代)に対してエアガンでBB弾を数発発射した上、ロケット花火を2発ほど撃ち込む暴行を加えた疑いが持たれています。 加瀬容疑者は約1週間後の6月19日にも、同じ男性が寝ていた布団になんらかの方法で火をつけ、けがをさせたとして、既に逮捕されていました。男性は、左腕や胸部に全治3か月のやけどを負ったということです。

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