高知県警は高知市内の住宅に火のついたタバコを投げ入れたとして、作業員の男を器物損壊の疑いで逮捕しました。 逮捕されたのは、高知市塩屋崎町の作業員・早川和紀容疑者(48歳)です。 警察によりますと、早川容疑者は7月14日午後7時ごろ高知市に住む50代の女性の自宅に火のついたタバコを投げ入れ、カーポートの屋根を損壊した疑いがもたれています。 被害者の女性から通報を受けた警察官が付近で張り込みをしていたところ、早川容疑者がタバコを投げ入れているのを見つけ、その場で逮捕しました。警察の調べに対して早川容疑者は「間違いありません」と容疑を認めいて、嫌がらせ目的だったと話しているということです。 カーポートの屋根からは複数のたばこの吸い殻が見つかっていて、被害者との関係を含め警察が捜査を進めています。