“自宅で賭場開帳”賭け麻雀で寺銭を徴収_胴元は76歳無職の女_別事案の捜索差し押さえのため訪れた警察官が現認「賭博開帳図利」の容疑で現行犯逮捕〈北海道札幌市〉

札幌市豊平区の共同住宅の一室で賭場を開き、客に賭け麻雀をさせて胴元として利益を得た疑いで女が現行犯逮捕されました。 賭博開帳図利の容疑で逮捕されたのは、札幌市豊平区水車町に住む無職の女(76)です。 女は9月15日午後2時ごろ、共同住宅の一室である自宅で賭場を開設し、集まった客らに金銭を賭けさせて麻雀賭博をさせた上、胴元として寺銭を徴収し、利益を図った疑いが持たれています。 警察によりますと、別事案の捜索差し押さえのため女の自宅を訪れた警察官が、賭博が行われている現場を現認し、女を逮捕しました。 別事案の詳細について警察は「賭博が絡む事案」としていますが、捜査に支障をきたすとして詳細は差し控えるとしています。 調べに対し女は「私の家に呼んでお金を賭けて麻雀をさせました」と容疑を認めているということです。 警察は、徴収した寺銭の額や賭博場の開設が常態化していたかなど、余罪も含めて捜査を進めています。

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