殺人容疑で再逮捕へ 飲食店経営の27歳男 妹とトラブル 首を絞めたか 福島・郡山市の死体遺棄事件

福島県郡山市の死体遺棄事件で、警察は逮捕された男を9月17日にも殺人容疑で再逮捕する方針だ。 郡山市の飲食店経営・片岡諭志(かたおかさとし)容疑者(27)は、妹の近内悠里(こんないゆり)さん(23)の遺体を自宅に放置したとして、死体遺棄の疑いで逮捕された。 これまでの捜査で近内さんの死因は頸部圧迫による窒息死で、片岡容疑者が何らかの手段で首を絞めたとみられている。 捜査関係者によると、片岡容疑者が近内さんの殺害をほのめかす供述をするなど殺害した疑いが強まったとして、殺人容疑で17日にも再逮捕する方針。警察は2人の間にトラブルがあったとみて捜査を進めている。

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