鳥取県警鳥取警察署は7日、飲酒運転の現行犯で、自称建設業の男を逮捕しました。道路交通法違反(酒酔い運転)の容疑で逮捕されたのは、鳥取市に住む自称建設業の男(56)です。調べによりますと男は7日午後6時25分頃、鳥取市西品治の県道(鳥取環状道路)の北行き本線上で、本人名義の軽ライトバンを飲酒運転した疑いが持たれています。男が運転中に携帯電話を使っているのを警ら中のパトカーが発見。車を停止させたところ、酒の匂いがしたためその場でアルコール検査しました。その結果、酒酔い運転の数値基準の呼気1リットル当たり0.5ミリグラムを大きく上回る1.8ミリグラムが検出されたため現行犯逮捕しました。調べに対し男は「間違いありません」と容疑を認め、仕事から家に帰る所だったと話しているということです。動機や飲酒先、飲酒量などを警察が調べています。