警察官が犯人を逮捕するための技術=「逮捕術」を競う大会が14日、佐賀市で開かれました。佐賀市のSAGAプラザで開かれた逮捕術大会には佐賀県警の警察官およそ160人が参加しました。逮捕術は容疑者を取り押さえる際、自分の身を守るととともに相手へのダメージを最小限に抑えながら逮捕する技術です。警棒を使う部門では迫力ある対戦が繰り広げられ、仲間を応援する声が飛び交いました。交通企画課 江頭麻美 巡査部長「凶悪犯と立ち向かうため、男性も女性も訓練を積んでいくことが必要だと思っています。訓練を通じて今後も県民の安心と安全を守っていけるように頑張っていきます」この大会は警察官一人一人の逮捕技術の向上と、強い組織づくりを目的に毎年開かれています。