10月19日午後、北海道東川町の飲食店駐車場で、車の前に人が立っているのを認識しながら、車を発進させ けがをさせた疑いで自称会社役員の男が逮捕されました。傷害の疑いで逮捕されたのは、東川町東に住む自称会社役員の男(54)です。男は19日午後1時45分ごろ、東川町西にある飲食店の駐車場で、自分の車の前に男性が立っているのを認識しながら、車を発進させ、男性を転倒させてけがをさせた疑いが持たれています。男性は、右の手のひらにすり傷を負う軽傷です。警察によりますと、車にひかれた男性は飲食店を経営していて、男性から「客ともめている」という主旨の通報があり事件が発覚。警察が19日夜、男を逮捕しました。警察の取り調べに対し男は「車はオーナー(男性)に当たっていません」と容疑を否認しています。警察が、犯行に至った経緯を詳しく調べています。