「GINZA SIX」“スプレー”噴射事件で中国籍の大学生を逮捕 警視庁

東京・中央区の商業施設「GINZA SIX」で男が催涙スプレーのようなものをまいて逃走した事件で、中国籍の大学生が逮捕されました。 叶盛楓容疑者(24)は5月、GINZA SIXで30代の男性に対してスプレーのようなものをまき、不特定多数の人にカプサイシンを含むガスを吸わせるなどしてけがをさせた疑いが持たれています。 警視庁によりますと、男女30人が体調不良を訴え、25人が病院に運ばれました。 30代の男性は叶容疑者と「面識がなかった」と話していますが、叶容疑者は男性を狙ってスプレーをまいたとみられています。 また、近くの防犯カメラの解析により、少なくとも別の1人が関与している可能性があるということです。 叶容疑者は取り調べに対して「事実について話したくありません」と供述しています。

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