大麻を自ら栽培して売りさばいたか 営利目的所持の疑いで会社員逮捕 「わたしが吸うため」と否認

売りさばくために自宅で大麻を所持していたとして、三重県四日市市の会社員の男が逮捕されました。麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたのは、三重県四日市市の会社員、米埜智深容疑者(40)です。警察によりますと米埜容疑者は、四日市市日永の自宅で、営利目的のために麻薬である大麻を所持していた疑いがもたれています。取り調べに対し米埜容疑者は「営利目的ではなく大麻はわたしが吸うために所持していた」と話し、容疑を否認しています。自宅では乾燥大麻とみられる植物片約30グラム(末端価格約15万円)が見つかったほか、自宅内で大麻草とみられる13株の鉢植えを栽培していたということで、警察は、大麻を栽培して自ら売りさばいていたものとみて捜査を進めています。

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