5年前のロレックス強盗 実行役とみられる男逮捕 強盗致傷の疑い 名古屋・瑞穂区

5年前、名古屋市瑞穂区で男性が襲われ、時価300万円相当の高級腕時計を奪われた事件で、実行役とみられる男が逮捕されました。強盗致傷の疑いで逮捕されたのは、東京都足立区の自称アルバイト、前田史穏容疑者(26)です。警察によりますと、前田容疑者は、2021年2月、他の人物と共謀し、瑞穂区洲山町にある立体駐車場で、刈谷市の会社役員の男性(当時51)の顔を手で数回殴って骨折などのけがをさせ、時価300万円相当の高級腕時計ロレックスを奪った疑いがもたれています。男性は、当時、ネットオークションの取引相手との待ち合わせのため現場を訪れていて、背後から突然襲われたということです。前田容疑者は、事件の実行役とみられ何者かの指示によって現場で、すでに逮捕された運転手役の人物と合流し、犯行に及んだとみられています。警察は、前田容疑者の認否を明らかにしていません。

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