広島市の自称風俗店従業員の女、麻薬使用の疑いで再逮捕 警察官に財布を投げ公務執行妨害・傷害容疑で現行犯逮捕されていた

広島県警広島中央署は29日、広島市中区の自称風俗店従業員の女(21)=公務執行妨害と傷害容疑で処分保留=を麻薬取締法違反(使用)の疑いで再逮捕した。 再逮捕容疑は、7月上旬から今月10日までの間、広島県内か岡山県内かその周辺で麻薬を使用した疑い。「今は話せません」と供述しているという。 同署によると、10日に中区の路上で「もめている人がいる」と通報があり、同署で事情を聴いていたところ、ろれつが回らない状態だったため任意の尿検査をし、陽性反応が出たという。容疑者は事情聴取の際、警察官に財布を投げてけがをさせたとして同日、公務執行妨害と傷害容疑で現行犯逮捕された。

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