「友達といたら因縁つけられた」歩道で突然、男子中学生の首を絞める… 15歳の無職の少年を暴行容疑で逮捕<札幌市>

北海道札幌市の路上で見ず知らずの男子中学生の首を背後から腕で絞めたとして、少年が暴行の疑いで逮捕されました。 警察によりますと暴行の疑いで逮捕されたのは、市内に住む無職の少年(15)です。 少年は10月31日午後3時10分ごろ、札幌市中央区南1条西3丁目の歩道上で市内に住む男子中学生(14)の首を後ろから腕で絞める暴行を加えた疑いが持たれています。 被害に遭った男子中学生から「相手に首を絞められた」と110番通報があり、警察が付近の防犯カメラの映像などを捜査したところ、少年が関わった疑いが強まり、3日夜に逮捕しました。 調べに対し少年は「他人に暴行を加えたことは間違いありません」と話し、容疑を認めているということです。 被害に遭った男子中学生は「友達といたら因縁を付けられた」と話していて、警察は当時の詳しい状況や犯行の動機を調べています。

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