11月3日正午ごろ、北海道札幌市の繁華街ススキノにあるビルのエレベーター内で男性の顔をつかむ暴行を加えたとして、職業不詳の男が現行犯逮捕されました。 暴行の疑いで逮捕されたのは、自称・宮城県栗原市に住む職業不詳の男(21)です。 男は3日午前11時50分ごろ、札幌市中央区南6条西6丁目のビルにあるエレベーター内で、市内に住む面識のない20代の男性の顔面をつかむ暴行をした疑いが持たれています。 目撃者から「暴行されて顔から血が出ている」と110番通報があり、駆けつけた警察官が男をその場で逮捕しました。 被害に遭った男性は顔に引っかき傷を負う軽傷です。 警察によりますと事件当時、男は酒を飲んだ状態で、調べに対し「弁護士が来てから話す」と話しているということです。 警察は当時の詳しい状況や犯行の動機を調べています。