パチンコ店立てこもりの男を銃刀法違反で起訴 女性の監禁については不起訴<福島県会津若松市>

福島県会津若松市のパチンコ店に包丁を持って侵入し女性を監禁した容疑で逮捕・送検されていた男について、検察は銃刀法違反で起訴し、監禁については不起訴処分とした。銃刀法違反の罪で起訴されたのは会津若松市に住む無職の男(33)。起訴状によると、男は2026年10月5日、市内にあるパチンコ店のバックヤード内において、刃体の長さ約13.6cmの包丁1本を携帯したとされている。男はパチンコ店に侵入し交際関係にあった30代の女性を監禁した疑いで逮捕・送検されていたが、検察は監禁については「諸般の事情を考慮した」として不起訴処分としたうえで、銃刀法違反の罪で起訴。男は建造物侵入罪で10月30日にすでに起訴されている。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加