長女に“棒”でケガさせ縛りつけたか 母親を逮捕 栃木・宇都宮市

栃木県宇都宮市の住宅で、13歳の長女に棒のようなものでたたくなどして全治1か月のケガをさせた上、長時間いすに縛りつけたなどとして、母親が逮捕されました。 警察によりますと、逮捕された宇都宮市の無職の女(49)は先月18日から翌日にかけて、13歳の中学生の長女に、棒状のものでたたくなどの暴行を加え、ケガをさせた上、手足をいすに長時間縛りつけた疑いが持たれています。 長女は太ももや頭に傷を負い、全治1か月のケガをしたということです。 警察の調べに対し、母親は「しばったことは間違いないが、その他は覚えていない」と、容疑を一部否認しているということです。 母親は長女に対し、包丁を示し「早く死ね」などと脅迫もしていたということで、警察は詳しい動機を調べています。

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