10代の少女誘拐、わいせつ行為、自殺手助けしようとしたか…無職の36歳男を再逮捕 福島

10代の少女を誘拐し、わいせつな行為をしたうえ、自殺を手助けしようとした疑いで、無職の男が再逮捕されました。 未成年者誘拐、不同意性交等、自殺ほう助未遂の疑いで再逮捕されたのは、福島市の無職・岸波弘樹容疑者(36)です。 警察によりますと、岸波容疑者は去年7月、自殺の意思のある10代の少女を車に乗せて誘拐し、喜多方市内の山の中でわいせつな行為をしたうえ、自殺を手助けしようとした疑いが持たれています。少女は自殺の中止を求め、その後、警察に届け出ました。 警察の調べに対し、岸波容疑者は「間違いがある」などと容疑を一部否認しているということです。 岸波容疑者は、自殺ほう助や嘱託殺人未遂などの疑いで今年すでに2回逮捕されていて、一連の事件をめぐっては3人が死亡しています。警察は、まだ余罪があるとみて捜査を進めています。

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