ドジャース米開幕投手、空き巣被害 スネルのシアトル郊外自宅 ミーティングで大谷ら選手に注意喚起 米報道

大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の3投手が所属するドジャースのブレーク・スネル投手が空き巣被害に遭った、と3日(日本時間4日)までにシアトルのTV局「KING5」が報じた。 空き巣が入ったのは、ワシントン州シアトル郊外、ウッドウェーにある自宅で日付は3月25日か26日。同投手が3月27日に本拠ドジャースタジアムで行われた米開幕戦に登板するタイミングを見計らっての犯行とみられる。被害額は不明。当時、家にはだれもおらず、身体的な被害はなかったという。 スネルは代理人を通じて声明を出し、「最近、自宅に侵入者があったことは確認しています。幸い、だれも被害には遭っていません」と報告。「防犯カメラの映像がありますので、犯人は逮捕され、私たちのコミュニティから排除されると確信しています。何か知っていることがあれば、通報してください。地元の警察に連絡してください」と呼びかけた。 シアトルではスネルの自宅に不法侵入が遭った直後の3月30日に元NFL選手でシーホークスのスター選手だったリチャード・シャーマン氏の自宅にも複数人が銃とみられるものを手にして侵入した事件が起こっている。また、2月のNFLのスーパーボウル期間中には出場チームだったチーフスのQBホームズとTEケルシーも同じような被害に遭っている。 スネルの代理人によると、MLBは数週間前にミーティングを行い、選手らに注意喚起していたという。 スネルはサイ・ヤング賞2回の実績を持ち、昨オフにジャイアンツからFAになり、ドジャースと5年1億8200万ドル(約277億5000万円)の大型契約を結んだ。

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