斎藤工主演「誘拐の日」“完再生率”今クール全局で第1位 安達祐実の怪演&永尾柚乃の涙のシーン登場でXトレンド1位

斎藤工が主演を務め、永尾柚乃、Snow Man・深澤辰哉らが共演するドラマ「誘拐の日」(毎週火曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)が今クールの全局のドラマの中での“完再生率”第1位を獲得した。(TVer DATA MARKETINGにて算出期間:7月1日~8月25日)最終回は9月2日(火)に放送される。 ■丑尾健太郎×深川栄洋が手掛ける“巻き込まれ型ヒューマンミステリー” 本作は、「シグナル」「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」などを生みだした韓国有数のスタジオ・ASTORYが、2023年に製作した連続ドラマ「誘拐の日」を原作に、「下町ロケット」(2018年、TBS系)、「半沢直樹」(2020年、TBS系)、「愛しい嘘~優しい闇~」(2022年、テレビ朝日系)などを手がけた丑尾健太郎氏が、日本オリジナルのノンストップエンターテインメントへと昇華。 演出は、映画「神様のカルテ」(2011年、2014年)やドラマ「星降る夜に」(2023年、テレビ朝日系)などで知られる深川栄洋氏が担当する。 斎藤演じるマヌケなお人よし誘拐犯・新庄政宗と、永尾演じる記憶喪失の天才少女・七瀬凛という疑似親子の2人が、次々と襲いかかる危機を乗り越えながら犯人捜しと逃亡劇を繰り広げる“巻き込まれ型ヒューマンミステリー”となっている。 ■安達祐実、内田有紀、江口洋介らが物語を彩る 共演者として、深澤のほか、安達祐実、望海風斗、佐藤寛太、鈴木浩介、長谷川初範、内田有紀、江口洋介らが出演。 栄進記念病院の顧問弁護士でかつて凛の家に出入りしていた元家庭教師・山崎忠役を深澤が、政宗に誘拐を促す妻・汐里役を安達が、凛を追う謎の男・ケビン福住役を鈴木が、そして強欲な病院副理事長・七瀬富雄役を長谷川、栄進記念病院の看護師長・藤澤香里を望海、新庄を追う所轄のベテラン刑事・須之内司役を江口、須之内とバディを組む若手刑事・北村高広を佐藤、凛の行方を追う医学博士・水原由紀子役を内田が演じる。 ■完再生率今クール全局1位 Xトレンド1位も獲得 見逃し配信では、どれくらいの視聴者が途中で脱落することなく、最後まで見届けたかという割合を示す“完再生率”が全話平均78.2%を記録。 今クールの全局のドラマの中で「誘拐の日」が、完再生率第1位を獲得した。(TVerDATAMARKETINGにて算出期間:7月1日~8月25日)また、第2~第6話の4週連続で見逃し再生数がV字回復から上昇するという現象も起きている。 8月26日に放送された第8話では、安達の怪演と永尾の泣きの演技が登場し、Xトレンド1位を獲得。 汐里(安達)がソファの下をのぞき込みながら政宗(斎藤)が防犯カメラのデータを持ち去ったことに気づくと、何かに憑りつかれたように「あああああああ」とうなり声を上げるシーンでは、「安達祐実さんこっっっっわああああの唸り声がこの夏1番のホラー」「鳥肌立った。身がすくんだ」と恐怖を感じたという声が多数上がった。 また、新庄と凛の“疑似親子バディ”が引き裂かれるシーンでは、「永尾柚乃ちゃんの演技がすごすぎます!心を持ってかれた。号泣です」「柚乃ちゃんの演技やばい!一緒に号泣!あれ演技なの?あんな風に泣きじゃくれるのってすごい!」「りんちゃん(柚乃ちゃん)の心からのパパーーっ!!て叫びでもう号泣!なんか金八先生の腐ったミカンの逮捕シーンを思い出した」などの反響があった。 ■最終回あらすじ 汐里と凛の直接対決 妻・汐里の通報により、泣き叫ぶ凛と引き裂かれ、県警捜査一課に逮捕されてしまった政宗。頼みの綱の所轄刑事・須之内司(江口)も犯人隠避の容疑で取り調べを受ける身となり、もはやなすすべなしの状況と思われた。 しかし、凛は山崎忠(深澤)の支援のもと、病院副理事長・七瀬富雄(長谷川)と県警刑事部長・辰岡泰明(徳重)の不正を暴くという起死回生の一手を打ち、辰岡は失脚。代わりに、須之内が捜査の指揮官として復帰することに。須之内は凛を捜査アドバイザーに迎え、一か八かの賭けに出る決意を固める。 そのころ、汐里は、“次世代知能開発プロジェクト”のデータが収納されたペンダントと引き換えに、ケビン福住(鈴木)からまんまと10億円をせしめ、国外逃亡しようとしていた。 そんな汐里を、“ある場所”に呼び出した、凛。30年前と現在…“次世代知能開発プロジェクト”の被験者だった2人が、ついに時を超えて“直接対決”することに。 あの“誘拐の日”に何が起きたのか、凛の両親殺害事件の全真相、真犯人の動機が明らかとなる。

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