29日未明、福岡県内で飲酒運転が相次ぎ、20代の男2人が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。 警察によりますと、午前4時すぎ、北九州市小倉北区古船場町で、パトカーで警ら中の警察官が急停車した軽乗用車を確認し停止を求めました。 運転していた男を調べると、吐いた息から基準値の3倍を超えるアルコールが検出され、小倉北区の自称・飲食店店長高嶌耀容疑者(27)を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 「スピリタスをバースプーンで3杯飲んだが飲酒運転になる認識はなかった」と容疑を否認しています。 また午前1時過ぎ、福岡市南区でも酒気帯び運転をしたとして、井上広聖容疑者(29)が現行犯逮捕されました。 「酒が残っているとは思わなかった」と容疑を否認しています。